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スカイツリー、レインボーブリッジ……屋形船から見える人気観光スポットをご紹介!

2016.12.16

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東京の観光名所を複数周りながら移動する屋形船。
そんな屋形船から見える人気観光スポットってどんなもの?というご質問にお答えして、6つの観光スポットをご紹介します!
観光スポットの背景や基礎知識を知っていれば、見えてきた時に一緒に行く人に説明できるかも?

1 レインボーブリッジを下から見上げるスペシャルな体験!

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屋形船の定番と言えば、船からレインボーブリッジを眺めることです!海側から見るレインボーブリッジは、また一味違った迫力があります。

レインボーブリッジは都心部とお台場地区を結ぶ全長798メートルの吊り橋です。車やモノレールでレインボーブリッジを通ることはありますが、下をくぐる経験は船でないとできませんね!

夜はライトアップされ、より幻想的な雰囲気です。12月のクリスマスシーズンには虹色にライトアップされ、文字通りの「レインボーブリッジ」らしい姿になります。

2 変わらぬシンボル 東京タワー

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東京の昔ながらのシンボルである東京タワー。
高さは約330メートルで、150メートルと250メートル地点にある展望フロアに登れば、都心の景色を一望することができます。
また、東京タワーの下層階にあるフットタウンにはアミューズメント施設やフードコートなども入っています。

ちなみに東京タワーのライトアップは、実は夏と冬で違いがあるのを知っていましたか?
夏は白が基調のすっきりしたライトアップ、冬はオレンジ色のライトを基調とした暖かみのあるライトアップとなっています。その他イベント等で特別なライトアップがされることもあるので、注目です。

屋形船からはレインボーブリッジ越しに東京タワーが見えることも多く、贅沢な東京の夜景が味わえます!

3 下町の新定番 東京スカイツリー

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2012年に開業した、言わずと知れた東京の観光名所です。
高さ634メートルの電波塔で、350メートルと450メートル地点には展望フロアがあり、東京の街を一望することができます。商業施設の「ソラマチ」も併設しており、毎日多くの観光客が訪れます。

東京スカイツリーは土台部分が三角形になっている珍しい建築物です。
伝統的な日本の建築技法を使ってつくられているため、伝統と最先端を融合したシンボル的な建築物でもあります。
夜は真っ暗な空に浮かび上がる江戸紫や、隅田川をモチーフとしたブルーで美しくライトアップされます。イベント時の特別ライトアップも見どころです。

4 芭蕉も詠んだ新大橋

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新大橋は隅田川にかかる橋です。既に架けられていた「両国橋」が「大橋」と呼ばれていたので、そのあとに架けられたために「新大橋」と名付けられました。
当時その付近には松尾芭蕉が住んでおり、新大橋の架橋を記念して一句を詠んでいます。

破損などにより何度も改修工事がなされた新大橋ですが、関東大震災の時には焼け落ちずに残ったため、避難経路として多くの人を救いました。そのことにより「人助け橋」と呼ばれることもあります。

5 もう動かない、勝鬨橋

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隅田川にかかる勝鬨橋は、日本にある数少ない可動橋で、国の重要文化財にも指定されています。

可動橋とは一部もしくは全体を移動させられる橋のことで、勝鬨橋の場合は真ん中から上に向かって釣り上げるように開閉することが可能でした。しかし今は機械の送電を止めているため、可動することはありません。
夜間はブルーとグリーンにライトアップされ、近代的な雰囲気となります。

6 金のオブジェが気になる!アサヒビール本社ビル

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東京スカイツリーのすぐ近くにあるアサヒビール本社ビル。
金色に光り輝くビルが特徴的ですが、このビルはなんと「泡のあふれるビールジョッキ」をイメージしています。

また、本社ビルの隣にある金色の雲のようなオブジェは、「聖火台の炎」をあらわしており、アサヒビールの燃える心を象徴しているものだそうです。
ビールをモチーフとしているビルを眺めながら、キンキンに冷えたビールをグイっと飲むのも良いですよね

まとめ

屋形船から見ることができる観光スポットを6つ詳しくご紹介いたしました。
見たことがある観光スポットも、水上から見るとまた表情が違うものです。屋形船での東京観光をめいっぱい楽しんでくださいね!

季節の乗りどころ

忘年会や新年会、歓送迎会だけではない、屋形船の楽しみ方をご紹介します。
ご利用シーンに合わせたおすすめプランをご紹介いたします。