

屋形船でお客さまにお出しする天麩羅は、芝浦石川4代目のこだわりの逸品です。築地市場で仕入れた新鮮な素材を、船内で4代目自ら揚げるので、アツアツ、サクサク。そんな、石川こだわりの天麩羅についてご紹介します。
天麩羅へのこだわり
石川の天麩羅へのこだわりは素材から。その日に築地市場で仕入れた素材を使っているので、食べたときのサクサク感が違います。さらに、冬は胡麻油を濃くして味にコクをだし、夏は薄くしてさっぱりと、季節によって胡麻油の配合を変えて揚げています。
そして、4代目自らが天麩羅を揚げているのも、石川ならではです。石川の屋形船の出発は芝浦。芝浦からは東京湾にすぐ出ることができ、停泊場所のお台場に短時間で着きます。そのため時間に余裕があり、船長である4代目自ら天麩羅を揚げられるのです。
素材は江戸前物にこだわっていますが仕入れが困難な場合もございます。江戸前物でないものも新鮮なものに厳選しています。
天麩羅を揚げる風景
衣を油にたらして、油の温度を確認。温度は高すぎても、低すぎても美味しく揚がりません。
ネタを投入! 本日のネタは、エビ・アナゴ・イカ・キス、その他季節の野菜です。
いつ油から取り出せば美味しいか、見極めには経験が必要。真剣に揚げ加減を見守ります。
天麩羅のネタについて
天麩羅のネタは生の素材を中心に使ってます。その日に築地市場で仕入れたアナゴ、メゴチ、キス、エビ、イカの他に、ズワイガニやカキなども季節に応じて加わります。野菜ではナスやカボチャ、シシトウなど。ときおり、採れたてのナスやイモもお出ししています。


